ボブ太郎の余暇とひとりごと

女子ウケしない、旅とか趣味とか。

持つ者は持たざる者に無責任な期待をさせないでほしい件

おはようございます。

たくさん寝たかったのに仕事の夢で朝早く目が覚めてしまった。最近、夢でできたタスクか、現実のものかわからないときがある・・。でも元気です!涙

 

今日はタイトル通りの話がしたい。

「持たざる者に無責任に期待をさせるな」ーこれはまさにミス・サイゴンに表れていると思うんだけど、演劇のお話がしたいわけではない。※ミスサイゴンのストーリーは別途お調べください。

 

私はいま親会社に出向中。年度末に向け、広告業界は超絶繁忙期で、朝早くから夜遅くまで働いている。花粉症もあいまって、目はコンタクトが入らなくなったし、体の背面

がずっと痛い。おでこの奥が熱い。なんで年収が自分の倍近くある奴らと同じ業務をしながら評価されたりしなきゃいけねぇんだ。ふざけんじゃねぇぞ。コスパ考えたら評価は最大限やろがい。卑屈なのは承知しているが、原動力は怒りである。

私からすると親会社の人たちは高学歴で優秀で人間もできていて素晴らしい方たちだと思うけど、やっぱりエリート(持つ者)特有の無邪気さは時に残酷である。

以前メンタリストDaigoさんがホームレスに辛辣な発言をして大炎上をしたが、それも同じ原理だと思う。彼らは彼らで世の中の上澄んだところしか触れてこなかった世間知らずなのだ。もちろんリテラシーや社会課題への意識の高さから、知識として補われている面もあるが、根っこの部分は同じだ。また、いわゆるエリートは競争の激しい社会の中で、学歴を得てキャリアアップされて、その分努力もしてきているし、得るべきして得た立場と収入だとも思う。自分よりすごい人たち、そこは揺らがない。私がお願いしたいのは自分たちは世の中の上澄みにいると自覚してほしい。持たざる者に無責任に期待させないでほしい。ということ。

 

抽象的な話が長くなった。

最近親会社の方々から「出向を延長してほしい」「というか転籍も考えてほしい」と言っていただくようになった。必要とされるのはありがたいが、決して私職場で評価されているんです♡というお話がしたいのではない。こういう発言をしてくる方たち、採用権限がないのだ。ねぇ、自分より年収が半分以下の人に対してその発言がどれほど無責任かわかってる?もし私が若くてその言葉に縋っちゃったら責任とれるの?ということ。

こういう従業員数が3000名を超える大企業において、現場社員が本社の設定している採用基準を認知していないのはアルアルである。

私は以前特定型派遣を扱う人材会社で4年弱ほど営業をしていたのだが、何度目にしたことか。担当している派遣社員が、現場(もちろん特定型派遣を受け入れるくらいなので従業員数1000名以上の大企業ばかりだ)の上長に評価され、やれ「転籍」だの「正社員化」だのを無邪気に匂わされ、嬉しそうに報告してきたのに、採用試験にも至らなかったり、至っても不採用になったり…。まぁ採用試験をして不採用は公平か?とも思うが、現場でそういう話をした以上、企業リスクとして機会だけ設けて不採用とすることだってある。いずれにしても採用権限がないくせに、非正規雇用社員(しかも就業先企業のプロパーより年収が低い者)に対して、無責任に期待させるようなことをするな。一番残酷なんだそういうのが。持たざる者がどれだけ期待して、縋ってしまうか、きっと想像できないんでしょう。「本人の意思が大事だから」って一見まともらしいが、そんなの内定出てから入社するかどうか考えればよいのだよ。現場単位で本人に話すんじゃなくて正式に採用権限を持つセクションと話をつけてから、確実にチャンスがある状態で本人に話すのが筋じゃねぇの。ずるいんだよ。

というわけで、私はそういうのも見ているし、もう同僚や現場上長の言葉で「転籍できるんだ!」と思うほどお嬢ちゃんでもないので、縋るような気持ちにはならない(そもそも親会社に就職したくない)けど、やっぱりそういう恵まれている側の無邪気さにはドン引きする。一生親近感なんてわかないな。

 

って思っても、共有する相手もいないので、孤独な出向者は土曜の朝にブログにしたためて自己処理します。

旅本のおすすめ5選!

こんにちは。

さて、あんまり本に関するブログは書いていないが、本が好きである。心が乱れたときは縦書きの明朝体を読みたくなる。好きな四文字熟語は『読書尚友』。この言葉が示す通り(ではないが)、感性や美学が合わないと友になれないというのは本においても言えるだろう。

と、グダグダ言いましたが、旅にまつわる本も大好きなので、今回はこれまで読んだ旅本から印象的だったものをご紹介しようと思う。

 

旅本のおすすめ5選!

チャイ・コイ 著:岩井志麻子

ごめんなさい!!しょっぱなからどこが旅本やねんっていういやらしい小説のチョイスになっちゃった!ベトナムで出会った青年とのひとときが美しく、南国の重たく湿った、果物の甘い香りがまとわりつくあの空気感がよりいやらしく、異国情緒満載な作品なのだ。ぜひ一度、この本を体感してほしい。

チャイ・コイ (中公文庫 い 101-2) | 岩井 志麻子 |本 | 通販 | Amazon

 

極楽タイ暮らしー「微笑みの国」のとんでもないヒミツ 著:高野秀行

私にとって高野さんの本はどれもすべて極上の旅本(?)なのだが、今回はチェンマイへの旅心を掻き立てらたこちら。著者がチェンマイ日本語教師をしていた日々を描いたほっこり系のエッセイである。率直なタイの女子大生を通じて垣間見る、タイの本音がおもしろいこと。最後のほうにあるゾウの病院のお話も興味深い。

amzn.asia

 

ロッコで断食(ラマダーン) 著:たかのてるこ

旅を通じてローカルなその国の魅力を伝えてくれる本はたくさんあるが、たかのてるこさん作品の特徴は現地の方との距離の近さ!だって恋愛しちゃうんだからすごい。ラマダーンを通じて体感するイスラムの信仰も興味深い。そして、何より美味しそうな甘いミントティー!モロッコ行ってみたいなぁ。

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草原の国キルギスで勇者になった男 著:春間豪太郎

私この本を読むまでキルギスには「誘拐婚」のイメージしかなかった。とっても美しい草原の国なのですね。著者の旅のコンセプトは動物と旅をすること。羊や馬、イヌワシとの旅は、、なんてロマンチックなのだろう。そして淡々とした文章だが、めっちゃ変なことが書かれている。そういうシュールさ、大好物だ。

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47都道府県女ひとりで行ってみよう 著:益田ミリ

このタイトル…書いたの私か?(ずうずうしい)というくらい、出会うべくして出会った本。この本のいいところ、それはとっても素人くさいところ。まず第一に国内だし、しかもるるぶを元に観光して、たまに刺さらなかったり、タイムスケジュールをミスってぼーっとしたり、ホテルで買ったものを食べたりしている、、このトホホ感はひとり旅のリアルである。一人旅中、何度この本を思い出すだろう。読んだ時からずっと、私の旅仲間になってしまった。一人でどこか行ってみたいなと思っているひとにぜひ読んでみてほしいですね。なんか旅は気楽だし、あなたがいくだけでオリジナリティはあって、有意義なんだよーって教えてくれるから。

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読書アプリを見直していたら、いやぁ旅本、、いいですね。大好きだなぁとしみじみ思いました。本を開くだけで、心をここではないどこかへ運んでくれるのだもの。

 

 

 

 

1buy,2out~断捨離の教訓と片付けポリシー

こんにちは!関東は冷たーい雨で寒いです。

部屋干しを乾かすのを口実に、暖房付け続けています。うふ。

いままで某お値段以上の家具屋さんで買った棚が机になるよ的なデスクで仕事をしていたのだが、どうしてもしっくりこなかった。また、自分ルールでそのデスクは仕事などの”ワークスペース”にして、小さめなローテーブルではお茶を飲んだり食事をする“リラックススペース”にしようと思っていたのだが、結局、ローテーブルはあまり使われなくなってしまった。

そうなった以上この狭い部屋に役割が同じ「テーブル」が2個あることに違和感が強くなっていく。しっかりしたテーブルを買い、今使っているデスクには棚Aとして生きてもらい、ローテーブルは捨てちゃおう!と思い立つ。そうするともう一つあるカラーボックス的な棚Bに収納しているものは棚Aに収納できてしまいそうである。であればこのカラーボックス的な棚Bには表舞台を退いてもらい、ウォークインクローゼットのなかの片づけの仕組みとして第2の人生を歩んでいただきたい。そうだ、ローテーブルがいなくなるということは座椅子もいらないではないか。もう居ても立ってもいられず、さっそくでかめのテーブルを注文し、粗大ごみ回収を申し込む。私は家具に、ほぼ、こだわりがない。しいて言えば、白っぽい家具より暗い色めがすぎで、木の感じが好きである。

 

さて、せっかく物の整理をするならば、ベッド下の引き出しの中も半年ぶりに見直したい。年が変わると、すぐ手に取れる場所に置いておく必要のない書類が生まれたり、工具・ガジェット類・裁縫道具など、時間が立つと手放す気になるものが出てくる。物たちに「1年間使用していないのに残す価値あるのか裁判」をかけるのだ。

今回はもう2年以上使っていない糸などの手芸用品と、洋服購入時についてきて貯めまくっていた大量のボタンを半分くらい、一気に捨てた。私はある程度物の住所を設定しているほうだが、生活していると乱れてくるので、その整理もする。ジャンル分けと、たまに必要なものと、すぐ手に取りやすいところに置きたいものを分類、最適な位置を探すのだ。

こうして具体的に家具を減らす前提で整理していると、「物減らしたい」欲が高まるせいか、捨てる判断がしやすくなる。私のおすすめは「いつか捨てたいけどまだ手放せないもの」への執着心をゆっくり祓っていくこと。といっても別に、おまじないとか何もしません。ただ、「これ捨てたいけどまだ捨てらんないなぁ。。捨てたいのに」と何回も思うことによって、ある日、「よし」と手放せるのである。こう思うのもいい「これ捨てたいってうっすら思ってから、何年家にあるんだろう?」執着心はあなどれない。物それ自体でなくて、たとえばテキストやビジネス本系だと「あの時勉強しようとお思った気持ち」への執着心なのだな。やりもしないくせに。。どういうロジックやねん。

自分に期待するように、いつかテキストを開く日が来るのか、執着心が祓われる(自分への諦めともいう)のか、今は傍観したいと思う。

 

そのようなわけで、デカい机一つを買うことによって、ローテーブル・座椅子・棚Bがワンルームからは消えたのである。やったー!デカいテーブルは非常に快適だし、食事もとりやすくて気に入っている。

 

今回の断捨離の教訓は?

●大事な役割の家具に〇〇兼〇〇など(今回だと、机になる棚)を選ぶと、どちらの用途としても中途半端で、使いづらい思いをする。

●同じ役割のものは2つ以上いらない。

●買う前に、代わりに手放すものを見つけておく。

 

最近の片づけのポリシーは?

●物にまとわりついている執着心と向き合おう。祓うぞォ。(←言いたいだけ)

●なぜそれを手放すのか?理由を明確にして無駄買い予防する。

●物はできるだけ見えないように収納、スッキリ感。

●物に生活を合わせるのでなく、生活に物を合わせる(位置と量)

●日々物を元の場所に戻しやすいようなルール付けを明確に。

●棚も引き出しも満杯は良くない。7分目を意識。

移動時間も愛してる。

今週のお題「大移動」

こんばんは。私は移動時間が好きだ。いま、ここにいなきゃいけなくて、できることは限られているんだよという点に異様に安心して時間を使える。何をするのか?①必要であれば仕事(不本意)②読書③睡眠(疲れは取れないが気持ちよい)④スマホ(できれば避けたい)

年末年始休の移動時間を振り返ろう!

東京⇒名古屋(新幹線)

夜20:00に乗り…仕事をしていたら気づいたら名古屋。「これ絶対年末ギリギリまで仕事対応せなあかんやないか」と絶望しながら移動していた。でも深川めしの駅弁を堪能しました。ルン♪

中部エリア地元での移動は歩きまくる

地下鉄2駅くらいなら全然歩きたい。ある日、夜の名古屋を歩いていた時、なんかすっごく開放的な気持ちになったな。スタバで期間限定で注文できるジョイフルティ?みたいな頭めでたい名前のティーラテがあるんですが、それを片手に年末のキラキラした栄を歩いてたら、若いころここでサラリーマンしてた日々を思い出してエモかった。まぁあのー、基本夜遊びが好きじゃないので夜の街の楽しみはこれくらいが好みです。

中部国際空港ハノイ⇒ダナン

だいたい5時間?かな。海外の航空会社でも日本から出るときって邦画入ってるからいいよね。洋画もいんだけど、日本語字幕ないやつが多いし、なんだかんだそこまで集中できないので、大衆的な邦画を観るのが好きです。

前半はちょっと読書して、機内食食べて、映画「ラーゲリより愛をこめて」を観て号泣して、泣き疲れて爆睡。ハノイ⇒ダナン間も爆睡。

ダナン⇒ハノイ中部国際空港

読書:熟睡=3:7。アイマスク、マスク、フードかぶって爆睡。首巻枕って空気の奴はあんまり気持ち良くないね。そのくせめっちゃ寝ました。

同行した友人は飛行機の時間が苦痛みたいなんですけど、私はあんまりそういうの平気なんですね。環境に関する期待値がめっちゃ低い系人間なんです。帰りの機内食美味しかった。スイカ入ってた!飛行機ではスプライト飲むのが好きです。(セブンアップでもいいけど)

名古屋⇒大阪(難波)

あのね!!近鉄特急ヒノトリめっちゃ快適。席は広いし人少ないし、フットレストあるし。あと近鉄の駅員さんってみんなすごく優しいんですよ。まじで癒される。確かに新幹線の2倍時間はかかるけど、余裕があればぜひ使ってみてほしい。

大阪⇒東京

記憶がねぇ…。いや、うーーーん、何してた?(笑)でもおうちが恋しくてたまんなかったのと、隣のお兄さんが私が小さいスーツケース(激重)を網棚に乗せるときに「こいつ頭に落としてくるんじゃねぇか」っていう顔をしていたのは覚えてる。(腕プルプルで私も不安でした、無理してごめんなさい)

移動って時間もお金もかかるから

絶対楽しんだほうが人生得するよね。大体旅行費を計算すると、交通費(自動車でも)が占める割合ってすっごく大きいのよ。ね!だから、移動も抱きしめよう。

 

散歩で植物園をはしごしてきた~in川崎

こんばんわ!

連休はいかがお過ごしですか?

私は気分転換に植物園に行ってきました。

「植物園」

ってさー、はじめて知ったのはときメモのデートの行き先で出てきたからかもしれない。動物園に併設されていることも少なくないが、なんにせよ、子供に「来週のお休みは植物園いこうか!」と提案したとて、喜ぶ子は少ないだろう。

大人になった今、例えば職場で「週末は植物園行ったんですよ」と話しても、まぁ似たような反応だ。「へぇ…どこにあるの?」とか。なので私は植物園にはいつも一人で行く。

冬の植物園の醍醐味、それはもちろん温室である。(暖かいから)温室目当てでまずは川崎市植物センターへ出かけてみた。

宿川原駅ドラえもんミュージアムの最寄り駅らしい

ええ感じの銭湯や!

なかなかにしょっぱい(褒めてる)商店街を抜けると、数分で緑化センターについた。日差しは暖かいが空気は冷たく、足首から冷えが上がってくる。暖を求めてさっそく温室へ。

最高だね!

ラン。キレイっていうより、天狗かニワトリに見える。このランはすごく濃厚で色っぽい良い香りがしました。

こちらのランは甘くてエレガントな香り

華やか!このランもとってもいい香り。温室ひとり占めだったので嗅ぎまくりました

多肉植物ってプリプリしてて本当可愛いですよね

ブーゲンビリアを見ると一気に南国気分になる

サボテンもいろんな種類がありました

このサボテン「わーい!」してる★かわいい

※展示は写真の順通りではありません。熱帯・乾燥・ランでハウスも分かれていました。

 

温室って最高だ。超暖かい。私、一生温室に居たい…頑張りたくない…!←意味変ってる。

 

ちょっと嫌な話してごめんなさい。昼食を宿河原駅の近くにあるお得な海鮮丼屋さんで頂いたのだが、店名は書かないけど、なんかすっごくイヤだった。店員さんの言葉づかいが残念過ぎたのだ。

「ちょっとそれ解凍できてる?…じゃあレンジに突っ込んじゃって!

「そこのお重にごはん突っ込んどいてくれる?」

「私ここに5名様突っ込むからさぁ…」

突っ込むって、食べ物や人に使うかなぁ。なんだか自分たちの提供するサービスを貶めているよ。突っ込まれたごはんは美味しく食べられる気がしない。絶対損してる。そして私もせっかくの食事が一気に味気なくなった。

想いや姿勢がすべて現れているとまでは言わないが、言葉って大事だな。

もちろん店主の口が悪くても感動的に美味しい料理が提供される店はある。が、残念ながらそこまでの味ではなかった…。

 

さて、気を取り直して今度は、湿生植物園へ足を延ばしてみることに。この公園すごい!めっちゃ広い!

あ~~~緑の多い時期にきたかった

鴨さんすいすい

原生林エリアは山感あって気持ちよし

冬の植物園‥お外はね…ちょっと寂しいよね。それは仕方ないのだ。

川崎市緑化センターから湿生植物園は歩くと大体20~30分くらい。なので、今日はたくさん歩くことができて気持ち良かった。

やっぱり元気でいるためには食事・運動・睡眠、これに尽きますな!

今日はゆっくり眠れそうです。

 

 

知らない道を歩きたい。

今週のお題「元気を出す方法」

 

ハイビスカス好き

 

心のスタミナが少なくなっている気がする。親会社への出向は7か月が過ぎ、以前よりできることが増えた一方で、まだこんなこともできないのかと自分にがっかりすることも少なくない。

親会社といえども、社内システムも違えば、就業規則も異なる。全く転職のようなものだ。さらに、転職のように経験と配属先のマッチングもなされない。だが多少これまでお付き合いの中で、顔見知りがいたり、知っている部分もある。そして自分はミドル世代。。いったいこのぐらいのポテンシャルで7か月業務に従事している者として、自分の評価はどの程度なのだろうか、と、詮無きことを考える。もちろん、ネガティブに。

また、この1年限定という期間制限が、良くも悪くもモチベーションをフラットにする。そして思ってしまう。。。ここで何かを為したとて。給料が上がるわけでもないし、本来の私の居場所じゃないんだよな。もちろん与えられた業務に対しては全力で応えたいし、一緒に働く仲間として戦闘力も上げていきたいのだが、どうしたって情熱不足になってしまう。そう、、、アドレナリンが出ないのだ。

アドレナリン…疲れを忘れさせてくれる、あの物質が出ないと、必要以上に頑張れない。本当に、必要以上に頑張れないのである。(2度目)でも、仕事というのは“求められているものを上回ろう”としているときこそ、楽しかったりしませんか?私にはそれがありません。。

7か月がたち、そんな社会人ライフになんとなくアンニュイになってきた。

 

心に活力が足りない。そんなとき、私は初めての場所を歩きたい。山でも田舎でも、街でもいい。歩くのはもともと好きだ。なぜ、知らない道がいいのか。知らない道を歩くときの少しの不安と緊張感がいいのかもしれない。歩くことと情報収集に集中させてくれる。日常から、離れることができる。

そして、疲れて少し休んで、風に吹かれたりするとき、ふと、新しい物事のとらえ方や、これまでと違う自分のスタンスを見つけたりできる。渦中にいるとなかなか見つからないものが。

 

確定申告も無事済んだことだし、来週末はどこかに行こうか。

 

ご当地で食べると倍うまい。~名古屋・大阪

今週のお題「最近おいしかったもの」

 

寒いですね。私は寒いと地元のご当地グルメ味噌煮込みうどん」が無性に食べたくなります。

山本屋総本家と山本屋本店の2種類がありますが‥!私はどちらも好きです。山本屋総本家のほうが塩味が強いかな。

麵を少なくして最後ごはんに卵乗せて味噌つゆかけて食べるのが好き

東京でも味噌煮込みうどんは食べられるけど、やっぱり帰省して食べるのがいい。このご当地感がうまさを増幅させる。帰省の楽しみにもなる。

ぐっつぐつの土鍋で出てくるのが、視覚的にも熱々で最高だ。強火で煮込まれても負けない麺の歯ごたえ、甘辛い味噌つゆ、うう…恋しいぜ!

個人的には名古屋めしでひつまぶしと味噌煮込みうどんがトップ争い。不思議と名古屋以外では食べようと思わないんだよな。

 

そしてー、帰省ついでに大阪に行きました。(200キロをついでで移動する、フッ軽アラフォー)

大阪には友人がいてよく行くのですが、ぜんぜん観光ぽいことをしません。今回も友人宅で美味しい手料理をごちそうになったり、イタリアンランチだの美味しいパン屋だので滞在が終わろうとしたところ、、、思い出した。新大阪に「わなか」あるじゃん!

あっつあつ。8個入りなんてペロリである。

駅弁もよいけど、やっぱり熱々のタコ焼きにはかなわない。久々にたべる大阪のたこやき、ふわふわもっちりでうっまい★

 

日本は食に恵まれていて、何を食べても美味しいし、東京のような都会にいればある程度どこの食べ物でも食べられる。(探せば)

でもご当地で食べるご当地グルメにはかなわない。そして願わくば、ご当地の本当の味は全国展開しないでほしい。「そこでしか食べられない」スパイスは無敵なのである。