ボブ太郎の余暇とひとりごと

女子ウケしない、旅とか趣味とか。

禁煙記②~お医者さん・医薬品なし~

禁煙3年半、辞めた日からひと吸いもしていません。

10年くらい喫煙していて、辞める時は一日10~15本程度吸っていた私がお医者さんや医薬品(禁煙グッズ)なしで禁煙が続けられている理由をお話ししてみたいとおもいます!

 

 

禁煙初期

初日は「暇な時間を少なくしたい」という思いから仕事の日に設定。それは狙い通りでよかったけど、頭痛がひどすぎて強いめまいが。

そこでまたひぃ、なんてひどく依存してるんだと自分にドン引きしました。

 

危なすぎる…

この時はタバコが恋しすぎて、喫煙所のそばを通って匂いを嗅いでましたね。(普通に気持ち悪い)

 

3日目までがひどい禁断症状で、その後も1週間はくらいはつらかったです。

 

吸いたいときにやっていたこと

・禁煙メモ

「吸いたい」と思ったときに、その想いを書きなぐるメモを持ち歩いていました。黒歴史過ぎて即破棄しましたが、「私は1本でも吸ったら100吸うタイプ」「吸いたい!!!でも吸わない!!!!」「吸わなくてえらい」などなど書きなぐってました。

字も荒れ狂ってて、やばい奴のやばいノートが出来上がりました。

でもけっきょく「吸わない」目的には有効だったので、結構おすすめです。書く行為は自律に効きますよね。代替行為にもなったのかも。

 

アタリメ

いかのおやつ、アタリメです。

とにかく禁煙=太るのがベタすぎて絶対太りたくなかったので、なんとか口さみしさを埋めてくれる、低カロリーで長持ちするものないかな?!で思いついたのがアタリメ

食事のあとや残業中とかとにかくアタリメをかじっていました。コンビニや薬局ですぐ買えるし、そこまで高くもないし、おすすめです。

アタリメには依存しませんでした。依存性のあるものの依存させる力ってすごいんだな、と改めておもいました。

 

・〇物依存の方々の手記を読む

警察のサイトとかで公開されているものを読みまくってました。依存と向き合っている方々の手記を見ると、共通点も多いし(もちろん苦しさ・厳しさは比較になりません)、参考になるというか、ニコチン依存症も同じような原理だな、と危機感や緊張感が高まり効果があったと思います。

 

環境的によかったこと

電子タバコの台頭

最後にメインで吸っていたのがIQOSだったので、また吸おうと思うと5000円以上かかります。500円で再開できた紙タバコ時代より、ずっと禁煙が続きやすいと思いました。

また電子タバコは紙タバコのように「1本あげようか」がしづらいので、禁煙を始めた羊に忍び寄り「吸えないなんてかわいそう。1本あげよう」狼に遭遇する機会が格段になくなりました。メェー

 

・上京により喫煙仲間と会う機会が激減

ごはん食べに行ったら必ずタバコを吸うお友達。あなたたちのことは大好きだし、喫煙習慣を否定する気はないけれど、会う機会が減ったのは禁煙においてはとってもよかったです…。

 

 

というような感じで自分をだましだまし、一か月!禁煙が続いたときは感動しました。自分のこと、めっちゃ誇らしかったです。(すごくないのはわかってる。でも誇らしといて!)だって3年間、できなかったことができたんです。

絶対この記録を自分でダメにしたくない!と思って、3年半以上続いており、地元のタバコを吸うお友達からも、相談されるようになりました。

 

 

次の回がラスト。

禁煙について、まとめたいと思います!

 

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